プログラム

日程表 プログラム

12月13日(木) 第1会場(南館4F 扇)

12月13日(木) 第2会場(南館3F グレースルーム)

12月14日(金) 第1会場(南館4F 扇)

12月14日(金) 第2会場(南館3F グレースルーム)

12月13日(木) 第1会場(南館4F 扇)

8:55-9:00 開会式

9:00-10:00 シンポジウム1-1「がん局所微小環境の解析と制御(1)」

座長:柴田 昌彦(福島県立医科大学 先端癌免疫治療研究講座)
河野 浩二(福島県立医科大学 消化管外科学講座)

S1-1-1

胃癌微小環境におけるPD-L1/PD-L2の発現機構について

三村 耕作1,2,3)、中山 裕子1)、遠藤 英成1)、氏家 大輔1)、楡井 東1)、青砥 慶太1)、多田 武志1)、渡辺 洋平1)、花山 寛之1)、権田 憲士1)、門馬 智之1)、佐瀬 善一郎1)、大木 進司1)、柴田 昌彦1)、河野 浩二1)

1)福島県立医科大学 医学部 消化管外科学講座
2)福島県立医科大学 先端癌免疫治療研究講座
3)福島県立医科大学 プログレッシブDOHaD研究講座

S1-1-2

乳癌微小環境におけるPD-L1の発現機構

中山 裕子1,4)、三村 耕作1,2,3)、中澤 匡男5)、白石 謙介4)、井上 正行6)、門馬 智之1)、佐瀬 善一郎1)、大木 進司1)、井上 慎吾4)、市川 大輔4)、河野 浩二1)

1)福島県立医科大学 消化管外科学講座
2)福島県立医科大学 先端癌免疫治療学講座
3)福島県立医科大学 プログレッシブDOHaD研究講座
4)山梨大学医学部 外科学講座第一教室
5)山梨大学医学部 人体病理学
6)山梨県立中央病院 乳腺外科

S1-1-3

低酸素環境下の肺小細胞癌における足場蛋白質Liprinα4の役割に関する検討

山崎 章生1,2,3)、大西 秀哉1)、中山 和典1,2)、大山 康博1,2)、藤村 晶子1)、川元 真1,2)、中村 雅史2)

1)九州大学大学院 医学研究院 腫瘍制御学分野
2)九州大学医学部 臨床・腫瘍外科
3)嘉麻赤十字病院

S1-1-4

原発性大腸癌と転移リンパ節における間質線維化の臨床的意義

三宅 亨、生田 大二、清水 智治、園田 寛道、向所 賢一、徳田 彩、植木 智之、貝田 佐知子、飯田 洋也、山口 剛、谷 眞至

滋賀医科大学 外科学講座

S1-1-5

胃癌患者における制御性Bリンパ球の検討

齊藤 博昭、清水 翔太、河野 友輔、村上 裕樹、宍戸 裕二、宮谷 幸造、松永 知之、福本 陽二、蘆田 啓吾、藤原 義之

鳥取大学 医学部 病態制御外科

10:05-10:53 シンポジウム1-2「がん局所微小環境の解析と制御(2)」

座長:大平 雅一(大阪市立大学 消化器外科)
杉山 保幸(岐阜市民病院 外科)

S1-2-1

非小細胞肺癌における末梢血リンパ球と腫瘍浸潤リンパ球での抑制系共分子発現の比較

渡部 晶之、高木 玄教、尾崎 有紀、井上 卓哉、武藤 哲史、岡部 直行、長谷川 剛生、塩 豊、鈴木 弘行

福島県立医科大学 医学部 呼吸器外科

S1-2-2

非小細胞肺癌におけるβ-cateninの発現と樹状細胞・腫瘍浸潤リンパ球との関係

武藤 哲史、高木 玄教、渡部 晶之、尾崎 有紀、岡部 直行、長谷川 剛生、塩 豊、鈴木 弘行

福島県立医科大学 呼吸器外科

S1-2-3

術前化学療法による食道癌DC成熟化の誘導

西村 潤也、田中 浩明、山越 義仁、井関 康仁、福岡 達成、田村 達郎、大平 豪、澁谷 雅常、山添 定明、永原 央、木村 健二郎、豊川 貴弘、天野 良亮、六車 一哉、平川 弘聖、大平 雅一

大阪市立大学 医学部 腫瘍外科学

S1-2-4

大腸癌における腫瘍浸潤リンパ球と末梢血中サイトカインの関係

山本 常則1)、硲 彰一1,2)、鈴木 伸明1)、中島 正夫1)、松井 洋人1)、徳光 幸生1)、兼清 信介1)、友近 忍1)、吉田 晋1)、飯田 通久1)、武田 茂1)、山本 滋1)、吉野 茂文1,3)、藤田 知信4)、河上 裕4)、永野 浩昭1)

1)山口大学大学院 消化器・腫瘍外科学
2)山口大学医学部 先端がん治療開発学
3)山口大学附属病院 腫瘍センター
4)慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 細胞情報研究部門

11:00-11:55 特別講演「腸内細菌と免疫疾患との連関」

座長:奥野 清隆(近畿大学医学部 外科学教室)

共催:ミヤリサン製薬株式会社

特別講演

腸内細菌と免疫疾患との連関

金井 隆典

慶應義塾大学医学部 内科学(消化器)

12:05-12:55 ランチョンセミナー1
「胃癌に対するニボルマブの有用性〜ATTRACTION-2試験の長期フォローアップデータを踏まえて〜」

座長:藤原 俊義(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器外科学)

共催:小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社

ランチョンセミナー1

胃癌に対するニボルマブの有用性〜ATTRACTION-2試験の長期フォローアップデータを踏まえて〜

佐藤 太郎

大阪大学大学院医学系研究科 先進癌薬物療法開発学寄附講座

13:35-14:25 パネルディスカッション1「免疫チェックポイント阻害剤の現状と展望」

座長:鈴木 弘行(福島県立医科大学 呼吸器外科学)
平家 勇司(聖路加国際病院 免疫・細胞治療科)

PD1-1

非小細胞肺癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の治療経験と今後の展望

武藤 哲史、高木 玄教、渡部 晶之、尾崎 有紀、岡部 直行、長谷川 剛生、塩 豊、鈴木 弘行

福島県立医科大学 呼吸器外科

PD1-2

胃癌に対するNivolumab療法により1型糖尿病を発症しつつ奏効を示した1例

田中 浩明、六車 一哉、西村 潤也、豊川 貴弘、山越 義仁、田村 達郎、福岡 達成、渋谷 雅常、永原 央、大平 雅一

大阪市立大学 医学部 消化器外科学

PD1-3

免疫チェックポイント抗体と樹状細胞を併用した複合免疫療法の効果

武田 力1,2,3)、久保田 結衣3)、武田 和1,3,4)、安田 知世3)、武田 寛子1,2)、横山 雄起3)、山本 浩文3,4)

1)大阪がん免疫化学療法クリニック
2)大阪がんクリニック
3)大阪大学大学院医学系研究科 分子病理学
4)大阪大学大学院医学系研究科 消化器外科学

PD1-4

水素ガスはnivolumabの効果を増強させる可能性

赤木 純児

独立行政法人 くまもと県北病院機構玉名地域保健医療センター

PD1-5

Ptch1結合ペプチドによる膵癌免疫治療奏効率向上の可能性(第2報)

大山 康博1)、大西 秀哉1)、一宮 脩1)、中山 和典1)、藤村 晶子1)、川元 真1)、山崎 章生1)、村橋 睦了2)、中村 雅史3)

1)九州大学大学院 医学研究院 腫瘍制御学
2)九州大学病院 先端分子細胞治療科
3)九州大学大学院 医学研究院 臨床・腫瘍外科

14:30-15:54 シンポジウム2「Biotherapyのバイオマーカー」

座長:森 正樹(九州大学大学院 消化器・総合外科)
角田 卓也(昭和大学病院 腫瘍内科)

S2-1

免疫チェックポイント阻害剤使用患者における蛍光ナノ粒子(PID)を用いた定量的PD-L1発現の解析及び有効症例の検討

和田 聡1,2)、濱田 和幸2)、久保田 祐太郎2)、石田 博雄2)、佐藤 悦子2)、有泉 裕嗣2)、平澤 優弥2)、大熊 遼太郎2)、吉村 清2,3)、鶴谷 純司2,4)、瀬戸川 健5)、高橋 優5)、岡田 尚大5)、角田 卓也2)

1)昭和大学臨床薬理研究所 臨床腫瘍診断学
2)昭和大学医学部 内科学講座 腫瘍内科
3)昭和大学臨床薬理研究所 臨床免疫腫瘍学
4)昭和大学 先端がん治療研究所
5)コニカミノルタ株式会社

S2-2

気管支喘息発作を伴うcheckpoint inhibitor著効例を中心としたimmune-related adverse events の解析と考察

濱田 和幸1)、吉村 清1,2)、大熊 遼太朗1)、有泉 裕嗣1)、石田 博雄1)、久保田 祐太郎1)、佐藤 悦子1)、平澤 優弥1)、鶴谷 純司1,4)、和田 聡1,3)、角田 卓也1)

1)昭和大学 医学部 内科学講座 腫瘍内科学部門
2)昭和大学 臨床薬理研究所 臨床免疫腫瘍学講座
3)昭和大学 臨床薬理研究所 臨床腫瘍診断学講座
4)昭和大学 先端がん治療研究所

S2-3

食道がん手術患者における腸内細菌フローラの解析と免疫学的アプローチへの応用

吉村 清1,3)、大塚 耕司2)、谷口 誠1)、志田 みどり1)、萬崎 貴士1)、平澤 優弥1,3)、大熊 遼太朗3,4)、佐藤 悦子3)、有泉 裕嗣3)、久保田 祐太郎3)、石田 博雄3)、濱田 和幸3)、和田 聡3,4)、鶴谷 純司3,5)、村上 雅彦2)、角田 卓也3)

1)昭和大学臨床薬理研究所臨床免疫腫瘍学講座
2)昭和大学外科学講座消化器一般外科学部門
3)昭和大学医学部内科学講座腫瘍内科学部門
4)昭和大学臨床薬理研究所臨床腫瘍診断学講座
5)昭和大学先端がん治療研究所

S2-4

Tumor Mutation burdenは肺癌の予後因子となり得るか

尾崎 有紀1)、高木 玄教1)、渡部 晶之1)、井上 卓哉1)、武藤 哲史1)、岡部 直行1)、長谷川 剛生1)、塩 豊1)、七宮 英晃2)、磯貝 隆夫2)、渡辺 慎哉2)、鈴木 弘行1)

1)福島県立医科大学 医学部 呼吸器外科
2)福島県立医科大学 医療-産業トランスレーショナルリサーチセンター

S2-5

PD-1/PD-L1阻害薬で治療された非小細胞肺癌症例における効果予測因子としてのiSENDモデルの有用性(国際多施設共同研究)

岡部 直行、渡部 晶之、尾崎 有紀、武藤 哲史、長谷川 剛生、鈴木 弘行

福島県立医科大学 呼吸器外科学講座

S2-6

進行食道癌における血中遊離免疫疲弊マーカーの臨床的意義

吉田 寿一郎、石川 剛、土井 俊文、太田 崇之、安田 知代、岡 要、岡山 哲也、坂元 直行、土肥 統、吉田 直久、鎌田 和浩、内山 和彦、高木 智久、小西 英幸、内藤 裕二、伊藤 義人

京都府立医科大学 消化器内科

S2-7

C.elegansによる癌スクリーニング検査の遺伝子改変マウスへの応用

植田 裕司1,2,3)、今野 雅允3)、川本 弘一1,2,3)、野口 幸藏1)、佐藤 太郎3)、江口 英利1)、土岐 祐一郎1)、森 正樹1)、石井 秀始2)

1)大阪大学 医学部 医学系研究科 消化器外科学
2)大阪大学 医学部 医学系研究科 疾患データサイエンス学
3)大阪大学 医学部 医学系研究科 先進癌薬物開発学

16:00-17:00 特別シンポジウム「Precision Biotherapyの未来」

座長:玉田 耕治(山口大学大学院医学系研究科 免疫学講座)
硲 彰一(山口大学医学部 先端がん治療開発学)

SS-1

NGSデータからのネオアンチゲン予測アルゴリズム開発および特異的T細胞の誘導

清谷 一馬

がん研究会 がんプレシジョン医療研究センター 免疫ゲノム医療開発プロジェクト

SS-2

ネオアンチゲンを標的とした膵癌に対する新規免疫療法の開発

新藤 芳太郎1)、硲 彰一2)、恒富 亮一1)、中島 正夫1)、松井 洋人1)、松隈 聰1)、兼清 信介1)、徳光 幸生1)、友近 忍1)、吉田 晋1)、飯田 通久1)、鈴木 伸明1)、武田 茂1)、吉野 茂文3)、森崎 隆4)、遠藤 格5)、玉田 耕治6)、永野 浩昭1)

1)山口大学大学院 消化器・腫瘍外科学
2)山口大学医学部 先端がん治療開発学
3)山口大学附属病院 腫瘍センター
4)福岡がん総合クリニック
5)横浜市立大学大学院 消化器・腫瘍外科
6)山口大学大学院 免疫学

SS-3

iPS細胞由来樹状細胞を用いたテーラーメード癌ワクチン療法の現状と未来

尾島 敏康、岩本 博光、北谷 純也、田端 宏尭、出口 真彰、中森 幹人、中村 公紀、勝田 将裕、早田 啓治、丸岡 慎平、山上 裕機

和歌山県立医科大学 第2外科

SS-4

IL-7およびCCL19を産生するCAR-T細胞による固形がん治療効果の検討

安達 圭志、玉田 耕治

山口大学大学院 医学系研究科 免疫学講座

17:10-18:00 イブニングセミナー「悪性腫瘍に対するウイルス療法の現状」

座長:清谷 一馬(公益財団法人がん研究会 がんプレシジョン医療研究センター 免疫ゲノム解析グループ)

共催:オンコセラピー・サイエンス株式会社

イブニングセミナー

悪性腫瘍に対するウイルス療法の現状

谷 憲三朗

東京大学医科学研究所ALA先端医療学社会連携研究部門

12月13日(木) 第2会場(南館3F グレースルーム)

9:00-9:54 要望演題1-1 「効果・予後予測因子ー大腸癌・化学療法ー」

座長:吉松 和彦(埼玉県済生会栗橋病院 外科)
田中 浩明(大阪市立大学 消化器外科)

R1-1-1

LMRとmGPSはオキサリプラチン併用補助化学療法施行大腸癌における再発の予測因子である

吉松 和彦1,2)、佐竹 昌也1,2)、佐野 恵美1,2)、横溝 肇2)、岡山 幸代2)、山田 泰史2)、浅香 晋一2)、碓井 健文2)、塩沢 俊一2)、島川 武2)、勝部 隆男2)、成高 義彦2)

1)埼玉県済生会栗橋病院 外科
2)東京女子医科大学 東医療センター 外科

R1-1-2

EGFR,FcγR2A,FcγR3A遺伝子多型とCetuximabを含む化学療法の効果との関連性

中上 裕有樹1,2)、硲 彰一1,2)、鈴木 伸明2)、吉田 晋2)、友近 忍2)、兼清 信介2)、松井 洋人2)、新藤 芳太郎2)、中島 正夫2)、恒富 亮一2)、前田 広道3)、岩本 慈能4)、大庭 幸治5)、岡山 直子6)、末広 寛7)、山崎 隆弘7)、坂本 純一8)、三嶋 秀行4)、永田 直幹9)、永野 浩昭2)

1)山口大学 医学部 先端がん治療開発学講座
2)山口大学大学院 医学系研究科 消化器・腫瘍外科学
3)高知大学医学部附属病院 がん治療センター
4)愛知医科大学病院 臨床腫瘍センター
5)東京大学大学院 医学系研究科 公共健康医学専攻 生物統計学分野
6)山口大学医学部附属病院 検査部
7)山口大学大学院 医学系研究科 臨床検査・腫瘍学分野
8)東海中央病院
9)北九州総合病院

R1-1-3

大腸癌化学療法の効果予測や予後予測の検討:代謝酵素の発現と感受性試験を用いて

徳永 行彦

京都逓信病院 外科

R1-1-4

大腸癌治療効果モニタリングマーカーとしてのLiquid biopsyの有用性

八木 貴博、飯沼 久恵、田村 純子、大野 航平、岡田 有加、福島 慶久、島田 竜、小澤 毅士、端山 軍、土屋 剛史、野澤 慶次郎、松田 圭二、橋口 陽二郎

帝京大学 医学部 外科

R1-1-5

切除不能大腸癌に対するTAS-102療法におけるCRP-Albumin ratioの治療効果予測因子としての意義

渋谷 雅常1)、永原 央1)、福岡 達成1)、井関 康仁1)、松谷 慎治1)、王 恩1)、田村 達郎1)、大平 豪1)、山添 定明1)、木村 健二郎1)、豊川 貴弘1)、天野 良亮1)、田中 浩明1)、六車 一哉1)、前田 清1,2)、平川 弘聖1)、大平 雅一1)

1)大阪市立大学大学院 消化器外科
2)大阪市立総合医療センター 消化器外科

R1-1-6

大腸癌HE標本における免疫細胞浸潤度の免疫学的バイオマーカーとしての妥当性の検討

松谷 慎治1)、渋谷 雅常1)、前田 清2)、永原 央1)、福岡 達成1)、井関 康仁1)、王 恩1)、柏木 伸一郎3)、田村 達郎1)、大平 豪4)、山添 定明4)、木村 健二郎4)、豊川 貴弘1)、天野 良亮4)、田中 浩明1)、六車 一哉1)、平川 弘聖1)、大平 雅一1)

1)大阪市立大学 大学院 消化器外科学
2)大阪市立総合医療センター 消化器外科
3)大阪市立大学大学院 乳腺内分泌外科学
4)大阪市立大学大学院 肝胆膵外科学

10:00-10:54 要望演題1-2「効果・予後予測因子ー食道癌・その他ー」

座長:松原 久裕(千葉大学大学院医学研究院 先端応用外科学)
櫻井 健一(日本大学医学部 外科学系 乳腺内分泌外科学分野)

R1-2-1

手術治療を拒否した局所進行甲状腺乳頭癌症例におけるレンバチニブ使用経過とIndoleamine 2,3-dioxygenaseの発現について

櫻井 健一1,2)、安達 慶太1,2)、窪田 仁美1,2)、鈴木 佑奈1)、鈴木 周平1,2)、原 由起子1,2)、榎本 克久1)、平野 智寛1)、藤崎 滋2,3)、富田 凉一2,3)

1)日本大学 医学部 外科学系 乳腺内分泌外科学分野
2)医療法人社団 藤崎病院 外科
3)日本歯科大学 外科学講座

R1-2-2

胆道癌における肝切除を伴う外科的切除術後白血球数と予後の関わり

新毛 豪1)、山田 大作1,2)、江口 英利1)、花木 武彦1)、岩上 佳史1)、秋田 裕史1)、浅岡 忠史1)、野田 剛広1)、後藤 邦仁1)、小林 省吾1)、土岐 祐一郎1)、森 正樹1)

1)大阪大学大学院 医学系研究科 外科学講座 消化器外科学
2)大阪国際がんセンター 消化器外科

R1-2-3

非小細胞肺癌切除例におけるNK細胞活性化リガンド発現の意義

沖田 理貴1,2)、中田 昌男2)

1)国立病院機構山口宇部医療センター 呼吸器外科
2)川崎医科大学 呼吸器外科学

R1-2-4

食道扁平上皮癌におけるCARD9の臨床病理学的検討

関野 伸史、加野 将之、坂田 治人、村上 健太郎、豊住 武司、横山 将也、白石 匡、岡田 晃一郎、鎌田 敏希、龍崎 貴寛、松原 久裕

千葉大学大学院 医学研究院 先端応用外科学

R1-2-5

腫瘍微小環境でのPD-L1とPD-L2の抗腫瘍免疫抑制機能についての検討

梅津 大輔1,2)、江藤 正俊2)、玉田 耕治1)

1)山口大学大学院医学系研究科 免疫学講座
2)九州大学大学院医学研究院 泌尿器科学分野

R1-2-6

肺癌・悪性胸膜中皮腫マウスモデルを用いた免疫チェックポイント阻害薬と化学療法の併用効果に関する検討

荻野 広和1)、大塚 憲司1)、三橋 惇志1)、木宿 昌俊2)、西岡 安彦1)

1)徳島大学大学院 医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野
2)徳島大学病院薬剤部

13:00-13:30 評議員会

13:35-14:15 一般演題1「臨床症例」

座長:吉村 清(昭和大学臨床薬理研究所臨床免疫腫瘍学講座)
竹之山 光広(九州がんセンター 呼吸器腫瘍科)

O1-1

進行再発非小細胞肺癌に対するPembrolizumab投与症例に対する効果予測因子の検討—栄養指標に着目して—

大場 太郎、梅山 泰裕、高森 新吉、原武 直紀、野崎 要、三浦 奈央子、山口 正史、瀬戸 貴司、一瀬 幸人、竹之山 光広

九州がんセンター 呼吸器腫瘍科

O1-2

泌尿器癌における免疫チェックポイント阻害薬の初期治療成績

野澤 昌弘、浜口 守、國重 玲紋、豊田 信吾、橋本 士、菊池 尭、西本 光寿、大關 孝之、清水 信貴、森 康範、南 高文、能勢 和宏、吉村 一宏、植村 天受

近畿大学 医学部 泌尿器科

O1-3

EGFR-TKIによりEGFR遺伝子変異が消失しPD-1阻害療法でPseudo-progressionを伴う急激な奏功を認めた一例

山浦 匠、尾崎 有紀、井上 卓哉、福原 光朗、武藤 哲史、岡部 直行、長谷川 剛生、塩 豊、鈴木 弘行

福島県立医科大学 医学部 呼吸器外科

O1-4

抗PD-1抗体耐性の進行・再発非小細胞肺がんに対する抗PD-L1抗体の臨床的有効性の検討

石田 博雄1)、平澤 優弥1)、大熊 遼太朗1)、佐藤 悦子1)、有泉 裕嗣1)、久保田 祐太郎1)、濱田 和幸1)、楠本 壮二郎5)、鶴谷 純司1,4)、相良 博典5)、吉村 清1,3)、和田 聡1,2)、角田 卓也1)

1)昭和大学 医学部 内科学講座 腫瘍内科学部門
2)昭和大学 臨床薬理研究所 臨床腫瘍診断学講座
3)昭和大学 臨床薬理研究所 臨床免疫腫瘍学講座
4)昭和大学 先端がん治療研究所
5)昭和大学 医学部 内科学講座 呼吸器・アレルギー内科学部門

O1-5

手術療法とのコンビネーションで成功した活性化リンパ球継続輸注による子宮肉腫の長期生存例

片平 智行1,2)、細井 延行2)、藤田 興一3)、二村 舞子4,5)、篠田 恵見1)、長谷川 正規6)、宮原 慶裕7)、珠玖 洋7)、金田 次弘7)

1)水谷内科小児科医院
2)名鉄病院 産婦人科
3)名鉄病院 外科
4)名古屋大学大学院 医学系研究科 看護学専攻
5)名鉄病院 看護部
6)名古屋医療センター 病理
7)三重大学大学院 医学系研究科

14:20-15:08 一般演題2「分子細胞解析」

座長:永野 浩昭(山口大学大学院 消化器・腫瘍外科学)
谷 眞至(滋賀医科大学 外科学講座)

O2-1

合成miR-143のHER2陽性胃癌に対する細胞増殖抑制効果

徳丸 剛久、松橋 延壽、二村 学、山口 和也、吉田 和弘

岐阜大学 医学部 腫瘍外科

O2-2

胃癌内TLS(Tertiary Lymphoid Structure)におけるB細胞の機能

山越 義仁、田中 浩明、西村 潤也、田村 達郎、豊川 貴弘、六車 一哉、平川 弘聖、大平 雅一

大阪市立大学 消化器外科学

O2-3

LRP1B細胞内領域の核移行による乳癌進行メカニズムの解明 その制御に向けての基礎的研究

浅野 好美1)、二村 学1)、森 龍太郎1)、竹内 保2)、吉田 和弘1)

1)岐阜大学 医学部 腫瘍外科
2)岐阜大学 医学部 形態機能病理

O2-4

StageII大腸癌における予後因子の検討-RAS/BRAF遺伝子変異並びに腫瘍浸潤リンパ球の解析から-

桑原 太一1)、硲 彰一1,2)、鈴木 伸明1)、中島 正夫1)、松井 洋人1)、徳光 幸生1)、兼清 信介1)、友近 忍1)、吉田 晋1)、飯田 通久1)、武田 茂1)、山本 滋1)、吉野 茂文1,3)、藤田 知信4)、河上 裕4)、永野 浩昭1)

1)山口大学大学院 消化器・腫瘍外科学
2)山口大学医学部 先端がん治療開発学
3)山口大学附属病院 腫瘍センター
4)慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 細胞情報研究部門

O2-5

大腸癌におけるPLXND1のEMTとの関連

萩原 清貴、原口 直紹、高橋 秀和、三吉 範克、畑 泰司、松田 宙、水島 恒和、山本 浩文、土岐 祐一郎、森 正樹

大阪大学 大学院 消化器外科学

O2-6

胆嚢癌における非古典的Hedgehog(Hh)シグナル経路:GLI2-Hhシグナル経路の生物学的意義の解析

一宮 脩1,4)、大西 秀哉1)、松下 章次郎2)、中山 和典1)、大山 康博1)、藤村 晶子1)、今泉 晃3)、中村 雅史4)

1)九州大学大学院医学研究院 先端医療医学部門 腫瘍制御学分野
2)大阪回生病院 外科
3)医療法人社団 珠光会
4)九州大学大学院医学研究院 臨床・腫瘍外科

15:12-16:00 一般演題3「治療開発評価」

座長:原 勲(和歌山県立医科大学 泌尿器科)
鈴木 伸明(山口大学大学院 消化器・腫瘍外科学)

O3-1

大腸癌ペプチドワクチン療法における効果予測マーカーとしてのSonic hedgehogの検討

山田 健介1)、硲 彰一1,2)、山本 常則1)、中島 千代1)、桑原 太一1)、中島 正夫1)、竹之内 寛子1)、松井 洋人1)、新藤 芳太郎1)、兼清 信介1)、徳光 幸生1)、友近 忍1)、吉田 晋1)、飯田 通久1)、鈴木 伸明1)、武田 茂1)、山本 滋1)、吉野 茂文3)、上野 富雄4)、永野 浩昭1)

1)山口大学大学院 消化器・腫瘍外科学
2)山口大学医学部 先端がん治療開発学
3)山口大学附属病院 腫瘍センター
4)川崎医科大学 消化器外科

O3-2

癌幹細胞抗原DNAJB8由来抗原ペプチドの同定

西澤 哲、若宮 崇人、吉川 和朗、柑本 康夫、原 勲

和歌山県立医科大学 医学部 泌尿器科

O3-3

グリオーマ幹細胞モデルに対するPD-L1抗体+マクロファージ阻害剤併用療法の検討

宮崎 翼1)、石川 栄一2)、松村 明1,2)

1)筑波大学大学院 人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻
2)筑波大学 医学医療系 脳神経外科

O3-4

XCL1産生腫瘍細胞ワクチンによる抗腫瘍効果の検討

宮本 篤1)、勝田 将裕1)、宮澤 基樹1)、北畑 裕司1)、水本 有紀1)、小林 良平1)、尾島 敏康1)、邊見 弘明2)、改正 恒康2)、山上 裕機1)

1)和歌山県立医科大学 第二外科
2)和歌山県立医科大学 生体調節機構研究部

O3-5

食道癌薬物治療におけるPROでの症状有害事象経時的評価の有用性

武野 明香1)、勝田 将裕2)、宮澤 基樹2)、片山 理恵1)、林 智珠子1)、吉田 純子1)、南本 静香1)、友成 悠里1)、森本 杏菜1)、山上 裕機2)

1)和歌山県立医科大学附属病院 看護部
2)和歌山県立医科大学附属病院 第2外科

O3-6

ホルマリン固定パラフィン包理手術標本におけるマイクロサテライト不安定性の測定

矢川 陽介1)、有賀 淳2)、山本 俊至3)、成宮 孝祐1)、工藤 健司1)、前田 新介1)、豊島 幸憲1)、大杉 治司1)、山本 雅一1)

1)東京女子医科大学 消化器・一般外科
2)東京女子医科大学 先端生命医科学研究所
3)東京女子医科大学 遺伝子医療センター

12月14日(金) 第1会場(南館4F 扇)

9:00-11:05 日本バイオセラピィ学会・日本がん免疫学会 合同シンポジウム
「がんゲノム情報による免疫療法のPrecision Medicine」

座長:藤原 俊義(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器外科学)
松下 博和(愛知県がんセンター研究所 腫瘍免疫制御トランスレーショナルリサーチ分野)

共催:小林製薬株式会社

JS-1

がんゲノム医療の現状と今後、免疫療法への応用

西尾 和人

近畿大学医学部ゲノム生物学教室

JS-2

リキッドバイオプシーによるゲノム解析と免疫療法

飯沼 久恵、福島 亮治、橋口 陽二郎、神野 浩光、佐野 圭二、川村 雅文

帝京大学医学部 外科

JS-3

がんゲノム情報と癌ワクチン療法

硲 彰一

山口大学医学部 先端がん治療開発学

JS-4

次世代シーケンサーを活用したネオアンチゲンに対する免疫応答の検討

松下 博和

愛知県がんセンター研究所 腫瘍免疫制御トランスレーショナルリサーチ分野

JS-5

プロテオゲノミクスによるHLA提示ネオアンチゲン解析

金関 貴幸

札幌医科大学医学部 病理学第一講座

11:10-11:50 会長講演
「自己がん抗原特異的Precision Immunotherapyの探求ー今日まで、そして明日からー」

座長:山口 佳之(川崎医科大学 臨床腫瘍学)

会長講演

自己がん抗原特異的Precision Immunotherapyの探求ー今日まで、そして明日からー

有賀 淳

東京女子医科大学 先端生命医科学研究所

12:00-12:50 ランチョンセミナー2
「免疫放射線治療(Immuno-Radiotherapy)の理論的背景と現状・未来」

座長:鈴木 弘行(福島県立医科大学医学部 呼吸器外科学講座)

共催:アストラゼネカ株式会社

ランチョンセミナー2

免疫放射線治療(Immuno-Radiotherapy)の理論的背景と現状・未来

鈴木 義行

福島県立医科大学医学部 放射線腫瘍学講座

13:00-13:20 総会

13:30-14:00 パネルディスカッション2「がんの分子機構解明と治療応用 」

座長:大西 秀哉(九州大学 腫瘍制御学分野)

PD2-1

肺癌における神経栄養因子受容体TrkBの治療標的としての可能性の検討

中村 勝也1,2)、大西 秀哉1)、尾立 西市1)、大薗 慶吾3)、梁井 公輔1)、中村 雅史3)

1)九州大学 医学部 腫瘍制御学
2)独立行政法人地域医療機能推進機構 九州病院 外科
3)九州大学 医学部 臨床・腫瘍外科

PD2-2

Metronidazole併用による化学療法耐性胆管癌治療の可能性

川元 真1)、大西 秀哉1)、一宮 脩1,2)、中山 和典1,2)、大山 康博1,2)、藤村 晶子1)、山崎 章生1,2)、中村 雅史2)

1)九州大学 腫瘍制御学
2)九州大学 臨床腫瘍外科

PD2-3

PTPN3を標的とした新規免疫治療の開発:リンパ球におけるCD3-PTPN3活性化経路解析

中山 和典1)、大西 秀哉1)、一宮 脩1)、大山 康博1)、藤村 晶子1)、川元 真1)、今泉 晃2)、中村 雅史1)

1)九州大学 医学研究院 腫瘍制御学分野
2)医療法人社団 珠光会

14:05-14:41 要望演題1-3「効果・予後予測因子ーマイクロRNAー」

座長:飯沼 久恵(帝京大学医学部 外科)

R1-3-1

術後胆管癌患者における再発および予後予測マーカーとしての血清miRNAの有用性

赤澤 悠1,2)、藤浪 紀洋1)、水野 正一1)、吉岡 祐亮3)、中本 安成2)、落谷 孝広3,4)、中面 哲也1)

1)国立研究開発法人国立がん研究センター 先端医療開発センター 免疫療法開発分野
2)福井大学医学部附属病院 第二内科
3)国立研究開発法人国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野
4)東京医科大学 大学機能関連分野 医学総合研究所

R1-3-2

乳癌患者のDCISとIDCに関連する血漿エクソソームmicroRNA

田村 純子、飯沼 久恵、吉川 三緒、梅本 靖子、柳澤 貴子、松本 暁子、神野 浩光

帝京大学 医学部 外科

R1-3-3

膵臓癌再発予測マーカーとしての門脈血血漿エクソソーム内包microRNAの有用性

川村 幸代、飯沼 久恵、田村 純子、高橋 邦彦、峯岸 俊亮、貝沼 雅彦、池田 豊、澁谷 誠、和田 慶太、三浦 文彦、佐野 圭二

帝京大学 医学部 外科

R1-3-4

胃癌腹膜再発予測マーカーとしての血漿エクソソームmicroRNAの有用性

添田 成美、飯沼 久恵、田村 純子、熊田 宜真、緑川 裕紀、鈴木 悠介、塚原 大裕、五十嵐 裕一、堀川 昌宏、清川 貴志、深川 剛生、福島 亮治

帝京大学 医学部 外科

14:45-15:30 ワークショップ「がんワクチン」

座長:岡本 正人(大阪大学大学院薬学研究科 先端免疫治療学)
中面 哲也(国立がん研究センター 先端医療開発センター 免疫療法開発分野)

W-1

glypican-3ペプチドワクチンは肝細胞癌術後補助療法として有用な可能性がある

谷口 理丈1,2,3)、吉川 聡明1)、藤浪 紀洋1)、水野 正一1)、中面 哲也1,3)

1)国立がん研究センター 先端医療開発センター 免疫療法開発分野
2)国立がん研究センター東病院 肝胆膵外科
3)熊本大学大学院 医学教育部 腫瘍治療・トランスレーショナルリサーチ学分野

W-2

進行膵癌に対するS-1併用樹状細胞ワクチン療法の医師主導治験

勝田 将裕、宮澤 基樹、北畑 裕司、水本 有紀、宮本 篤、中森 幹人、中村 公紀、川井 学、尾島 敏康、山上 裕機

和歌山県立医科大学 外科学第2講座

W-3

消化器癌に対する新規複合免疫・ペプチドワクチン療法における細胞性免疫の解析

鈴木 伸明1)、硲 彰一2)、中島 正夫1)、松隈 聡1)、松井 洋人1)、新藤 芳太郎1)、兼清 信介1)、徳光 幸生1)、友近 忍1)、前田 訓子1)、飯田 通久1)、吉田 晋1)、武田 茂1)、山本 滋1)、吉野 茂文3)、玉田 耕治4)、上野 富雄5)、永野 浩昭1)

1)山口大学大学院 消化器・腫瘍外科学
2)山口大学医学部 先端がん治療開発学
3)山口大学附属病院 腫瘍センター
4)山口大学大学院 免疫学
5)川崎医科大学 消化器外科

W-4

樹状細胞サブセットへの送達に注目したがんペプチドワクチン療法

水本 有紀1)、勝田 将裕1)、邊見 弘明2)、宮澤 基樹1)、北畑 裕司1)、宮本 篤1)、小林 良平1)、中森 幹人1)、尾島 敏康1)、松田 健司1)、中村 公紀1)、早田 啓治1)、玉田 耕治3)、改正 恒康2)、山上 裕機1)

1)和歌山県立医科大学 第2外科
2)和歌山県立医科大学 先端医学研究所 生体調節機構研究部
3)山口大学医学部大学院医学系研究科 免疫学

W-5

膵癌に対する癌ワクチンを用いた医師主導治験

宮澤 基樹、勝田 将裕、川井 学、廣野 誠子、岡田 健一、北畑 裕司、小林 良平、水本 有紀、宮本 篤、山上 裕機

和歌山県立医科大学 第2外科

15:35-16:20 厚生労働省がん政策研究事業
「科学的根拠に基づいたがん免疫療法の評価とPublicity」

座長:有賀 淳(東京女子医科大学 先端生命医科学研究所)

厚生労働省班会議報告1

丸野 正敬

厚生労働省健康局 がん・疾病対策課主査

厚生労働省班会議報告2

河野 浩二

福島県立医科大学 消化管外科学講座

厚生労働省班会議報告3

厚生労働省科学研究費 がん対策推進総合研究事業(30050301)「科学的根拠に基づいたがん免疫療法の評価とPublicity」の進捗報告

三村 耕作1,2,3,4)、河野 浩二1)

1) 福島県立医科大学 消化管外科学講座
2)福島県立医科大学 輸血・移植免疫学講座
3)福島県立医科大学 先端癌免疫治療研究講座
4)福島県立医科大学 プログレッシブDOHaD研究講座

16:20-16:25 閉会式

 

12月14日(金) 第2会場(南館3F グレースルーム)

13:30-14:06 要望演題2「ウイルス療法・温熱療法・光免疫療法」

座長:武田 力(大阪がん免疫化学療法クリニック)

R2-1

腫瘍内リンパ球浸潤を誘導するテロメライシンと抗PD-1抗体を用いた新規複合免疫療法の開発

金谷 信彦1)、黒田 信士1)、公文 剣斗1)、垣内 慶彦1)、菊地 覚次1)、西崎 正彦1)、浦田 泰生2)、田澤 大1)、香川 俊輔1)、藤原 俊義1)

1)岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器外科学
2)オンコリスバイオファーマ株式会社

R2-2

骨肉腫に対する抗PD-1抗体と腫瘍融解アデノウイルスの複合免疫療法

望月 雄介1)、田澤 大2,3)、久禮 美穂1)、出宮 光二1,2)、長谷井 嬢4)、中田 英二5)、国定 俊之6)、浦田 泰生7)、尾崎 敏文1)、藤原 俊義2)

1)岡山大学医歯薬学総合研究科整形外科学
2)岡山大学医歯薬学総合研究科消化器外科学
3)岡山大学新医療研究開発センター
4)岡山大学運動器スポーツ医学講座
5)岡山大学運動器外傷学講座
6)岡山大学運動器医療材料開発講座
7)オンコリスバイオファーマ

R2-3

食道癌におけるがん細胞及びがん関連線維芽細胞に対するDual-targeting Photoimmunotherapy

佐藤 浩明、野間 和広、河本 慧、鳴坂 徹、大原 利章、田澤 大、藤原 俊義

岡山大学 消化器外科

R2-4

免疫チェックポイント抗体治療における温熱療法の意義

久保田 結衣1)、武田 力1,2,3)、安田 知世1)、武田 和1,2,4)、服部 宣明2)、中村 華奈2)、田中 千栄里3)、武田 寛子3)、長谷川 武夫5)、横山 雄起1)、山本 浩文1,4)

1)大阪大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 分子病理学
2)大阪がん免疫化学療法クリニック
3)大阪がんクリニック
4)大阪大学大学院 医学系研究科 消化器外科学
5)ルイ・パストゥール医学研究センター

14:10-14:55 要望演題3-1「免疫細胞療法・新規免疫療法(1)」

座長:吉野 茂文(山口大学医学部附属病院 腫瘍センター)

R3-1-1

消化器固形癌患者におけるiPS細胞由来樹状細胞(iPSDC)を用いた新規ワクチン療法の基礎的検討

田端 宏尭、尾島 敏康、岩本 博光、北谷 純也、出口 真彰、丸岡 慎平、中森 幹人、中村 公紀、勝田 将裕、早田 啓治、横山 省三、山上 裕機

和歌山県立医科大学 第二外科

R3-1-2

肝細胞癌切除後のHSP70mRNA導入樹状細胞療法を用いた術後補助療法

松井 洋人1)、硲 彰一1,2)、中島 正夫1)、松隈 聰1)、兼清 信介1)、徳光 幸生1)、新藤 芳太郎1)、恒富 亮一1)、友近 忍1)、吉田 晋1)、飯田 通久1)、鈴木 伸明1)、武田 茂1)、吉野 茂文3)、玉田 耕治4)、上野 富雄5)、永野 浩昭1)

1)山口大学大学院 消化器・腫瘍外科学
2)山口大学医学部 先端がん治療開発学
3)山口大学附属病院 腫瘍センター
4)山口大学大学院 免疫学
5)川崎医科大学 消化器外科学

R3-1-3

ネオアンチゲンをターゲットとした免疫療法の開発〜食道癌1例の経験〜

兼清 信介1)、硲 彰一2)、恒富 亮一1)、松井 洋人1)、鈴木 伸明1)、中島 正夫1)、新藤 芳太郎1)、徳光 幸生1)、友近 忍1)、吉田 晋1)、飯田 通久1)、武田 茂1)、山本 滋1)、吉野 茂文3)、玉田 耕治4)、永野 浩昭1)

1)山口大学大学院 消化器・腫瘍外科学
2)山口大学医学部 先端がん治療開発学
3)山口大学附属病院 腫瘍センター
4)山口大学大学院 免疫学

R3-1-4

卵巣癌腹水貯留患者におけるγδ型T細胞製剤調製及び腹腔内投与試験の免疫モニタリング報告

阿部 結貴1)、小林 博人2)、橋本 和法3)

1)東京女子医科大学 産婦人科学講座
2)東京女子医科大学病院 輸血・細胞プロセシング部
3)東京女子医科大学 東医療センター 産婦人科

R3-1-5

抗体薬の効果増強および耐性克服を目指した新たな免疫細胞療法の開発

石川 剛1)、坂元 直行1)、岡山 哲也1)、出野 美津子2)、岡 要1)、榎 竜嗣2)、峰野 純一2)、古倉 聡3)、内藤 裕二1)、伊藤 義人1)

1)京都府立医科大学大学院 消化器内科学
2)タカラバイオCDMセンター
3)京都学園大学 教育開発センター

15:00-15:45 要望演題3-2「免疫細胞療法・新規免疫療法(2)」

座長:辻谷 俊一(社会福祉法人 養和会 養和病院)

R3-2-1

PTPN3を標的とした新規非抗体型免疫チェックポイント阻害剤の開発

藤村 晶子1)、一宮 脩1)、中山 和典1)、大山 康博1)、川元 真1)、森崎 隆2)、大西 秀哉1)

1)九州大学 医学系学府 腫瘍制御学分野
2)福岡がん総合クリニック

R3-2-2

TLR2 agonistであるキチンオリゴ糖経口投与による抗癌効果の臨床研究

韓 啓司

医療法人社団大同会恵クリニック

R3-2-3

担癌生体内で機能維持できる腫瘍特異的CTL免疫細胞療法

村田 聡1,2)、下地 みゆき2)、Sihombing Michael2)、北村 直美2)、植木 智之2)、小島 正継3)、竹林 克士2)、児玉 泰一2)、生田 大二2)、徳田 彩2)、三宅 亨2)、目片 英治3)、谷 眞至2)

1)滋賀医科大学 医学部 附属病院
2)滋賀医科大学 医学部 外科学講座
3)滋賀医科大学 医学部 総合外科学講座

R3-2-4

コンジェニックマウスを用いたMC-38由来Tumor-infiltrating Lymphocyte(TIL) におけるレシピエント移植後TILの体内動態の検討

中川 了輔1,2,3)、根本 慧1,2)、Adam Maillox2)、Jame Mule2)、山本 雅一1)、有賀 淳1,3)

1)東京女子医科大学 消化器・一般外科
2)Dept. Translational Science, Immunology Program, H. Lee. Moffitt Cancer Center Research and Institute
3)東京女子医科大学 先端生命医科学研究所

R3-2-5

担ガンマウスにおける電気融合法による腫瘍細胞と樹状細胞の融合細胞の抗腫瘍効果

大薗 三千代1,3)、杉浦 真理子2)、柳井 伍一3)、楊 凱強3)、佐久間 貞俊1)、角 昭一郎3)

1)細胞治療技術研究所
2)東京女子医科大学・早稲田大学共同大学院 共同先端生命医科学専攻
3)京都大学 ウイルス再生医科学研究所 臓器器官形成応用分野